サーフショップ 「ザ・サーフ」 のスタッフ達が綴る日々の徒然・・・。カリフォルニアのサーフカルチャーを伝え続ける 【THESURF】

木曜日は湘南

前日の低気圧からのウネリがおさまった穏やかな木曜日の午前中。

限られた時間を使って、サーフィン出来る事を願いながら湘南エリアへ。

前日のサイズ感は無くなりながらも、僅かにブレイクするピークを見つけました。

波も無くなってしまったためか、朝一を過ぎてからお昼までは、湘南エリアとは思えぬような空いた海です。

ウェインさんのミドルレングスアシメトリーMENTAL MACHINEと、

FirewireのパフォーマンスVADER、

こちらの2本を。

この日のような膝〜腿セット腰前後の波には、MENTAL MACHINEが大活躍。

薄いウネリをブレイク前から捉え、リラックスしながらパワーゾーンを維持し続ければ、小さな波でもハッピーに楽しめます。

要所でしっかりと腰を落としターンをして、あとはリラックスしてクルージングしたり、ノーズにステイしたりと。

小さくても規則正しくブレイクする綺麗な波を、きっちりと波が消えるまでロングライディングさせてくれました。

パフォーマンスのVADERは体にパフォーマンスの感覚を忘れさせない程度に。

パドリング、波のキャッチからテイクオフ、ライディングと一連の動きの鈍っているポイントを修正するように。

昼過ぎまでの少ない時間でしたが、予想以上にサーフィン出来た事に満足の2ラウンド。

入れ替わりになってしまいましたが、駐車場でTさんとお会いしました。

Free Flowのミドルサイズを自在に操り、スタイリッシュにクルージングされていました。

海の中でご一緒出来ませんでしたが、またお会いしました時は宜しくお願いします。

 

強い北風とヒンヤリとした海水に対して、穏やかな日光がとても気持ち良く感じ、湘南とは思えぬサーファーの少ないピークに、冬の訪れを感じました。

 

YUSUKE

| THE SURF | 波乗り | 18:43 | comments(0) |


木曜日は千葉北

低気圧の通過で冷たい雨を降らせた木曜日の千葉北エリア。

北東の風がクリーンな北部へ。

サンドバーのお蔭で情報以上に波のサイズが1〜2サイズ有り、セット間隔はありますがなかなか良い波です。

腰〜腹セットは胸位。

Free FlowのEggで入りました。

入り始めの数時間パワーレスでややトロ目ながら時折早くなる、変化のあるビーチブレイクですが、トライプレーンハルのボードデザイン波のパワーを捉え、スムーズに柔らかに波のフェイスを滑走してくれます。

スープの下を減速せずに走り抜けてくれつつ、反応の良ロッカーバランスとトライフィン寄りのシングルスタビライザーセッティングのお蔭で前に現れる早いセクションのスープの上もフローター気味に抜けてくれます。

入りたてのまだサーファーが少な目の時間から、1ラウンドたっぷり楽しませて頂きました。

潮が大潮周りの上げ始めに周り、潮の動きにも伴って徐々にサイズアップ傾向。

2ラウンド目の入り始めから上がる頃には波数や波質も大きく変化してきましたね。

ワイドなブレイクにコンスタントに胸前後の波と早朝とはガラッと波が変わりましたね。

途中で、もう少し南側のポイントで1ラウンド終えてこちらに戻られてきたHさん、Jさん、Tさんと海の中でお会いしました。

私の戻りの時間が迫っていたので、少ない時間しかご一緒出来ませんでしたが、またお会いしました時は宜しくお願いします。

その後は楽しめましたか??

私はFirewireのVADERで2ラウンド目を。

中央から左側のレフトブレイクはサーファーが集まりだしやや混雑していたので、右側テトラ裏のサンドバーで楽しみました。

ライト&レフト共にややワイドなブレイクが目立ちましたが、時折入るショルダーの切れた波を選べれば次々と起きてくるフェイスを楽しむ事が出来ました。

冷たい北東風が温かかった週前半の空気をヒンヤリとさせたので、いよいよLONG CHEST ZIPを使いました。

昨年1シーズンたっぷり使い、約半年間使用していなかった、4/3mmの極上の柔らかさを持っているゴールドシリーズです。

経年変化でも硬くなり辛いという期間限定で生産されているネオプレーンのゴムの柔らかさは、約半年間使っていなかったスーツでも問題無し。昨冬と同等に体の動きに柔軟に対応してくれます。セミドライ系のラバーのスーツのいわゆる"背負っている"という感覚を感じさせません。更にLONG CHEST ZIPの防水性の高さは着用中の数時間で体を保温し続けてくれ、帰宅中の車の移動中も体がポカポカと体温を温かく維持してくれていました。先週まで使用していた3mmのジャージのスーツを着用した時とは、明らかに帰りの道中でのトイレの数が減少。摂取した水分はさほど変わりないので、恐らくサーフィン中に汗として発汗され、身体の冷えが少ないので、海から上がった後の利尿作用も少なくなったのではと。改めてLONG CHEST ZIPのクオリティーの高さを再認識しました。更に冷えてくるであろう外気温と水温へ向けても、ウィンターアイテムとの併用で今冬も安心して波乗り出来ますね♪♪

 

YUSUKE

| THE SURF | 波乗り | 14:53 | comments(0) |


神尾光輝氏の「ワッツアップ・サーファーズ?!」に紀藤社長夫婦、真木蔵人氏、THE SURFについて掲載中です。

日本を代表するサーフィン・フォトグラファー神尾光輝氏の「ワッツアップ・サーファーズ?!」。


先日来日していた紀藤社長夫婦、真木蔵人氏、THE SURFについての記事が掲載中。

 

神尾さんの熱き想いが独自の切り口で語られています。

 

ぜひチェックして下さい。

 

神尾さん、ありがとうございます!!

 

https://www.namidensetsu.com/news/mitsuteru_kamio/248228

 

YUSUKE

| THE SURF | 波乗り | 15:33 | comments(0) |


木曜日は千葉北

季節外れの台風から変わった低気圧が通過した木曜日。

強い北風に抑えられ湘南方面は波が前日よりサイズダウン。

情報ではスモールコンディションでしたが、サーフィン出来そうな千葉北方面へ。

波チェックすると情報以上に1〜2サイズ程、腰〜腹セット胸位とサイズ感も有り楽しめます。

メジャーポイントの右側の地形は前回入った数週間前と同じくキープしていました。

もう少し小さな波にも対応すべく持ってきたウェインさんのミドルレンジのアシメトリーMENTAL MACHINEで。

海へ入ると予想以上に波が良い。

良い波はテトラ裏辺りからファーストブレイクが綺麗にブレイク、ライト&レフト共に形良くショルダーが張り続けてくれます。

スモールウェーブをゆったりと前後にステップしてクルーズしようと思っていましたが、波が良いのでホローになるショルダーでのターンがとても楽しい波でした。

海の中では、朝一から入られていたYさん、Tさんに、海から上がりボードをチェンジする時には一緒に来られていたOくんにも久しぶりに。YさんとTさんとは少ない時間でしたが良い波をシェアさせて頂きました。約20年近く前に同じくこのエリアでご一緒させて頂いていた頃から進化し続けるマニューバリティーと縦へのアプローチは流石でした。またお会いした時は宜しくお願いします。

東寄りの風が強風になり、潮が上げてきたことで波質は落ちましたが、まだ出来ます。

後に昼過ぎに自宅に戻らなくてはなりませんが、まだ小一時間入れそうだったので、ボードをチェンジして軽めの1ラウンド。

FirewireのVADERで入りました。

強い風の中、EPS系のボードは難しいと言われますが、FirewireのLFTシステムを採用しダニエル・トムソンのボードデザインはその言葉が覆せます。

決して重いボードではありませんが、ややPU寄りに程良く重量感を与えたLFTシステムのサーフボード。流体力学を理念にボードの水の流れを計算してデザインされたダニエルさんのデザインと相まって、強風のサイドショアの波でも素早いテイクオフが可能です。軽いボードの為に波のフェイスのトップから下り辛いような感覚も少なく、波の斜面を自由にライン取りさせてくれ易く、LFTシステム特有のフレックス性能でターンの度のボードの加速感が与えられ、ややコンディションを落とした状況でも活躍してくれるのです。

短時間の中ですが、何本も波を捕まえられ、その中で波をどのように乗りこなしていくか、良い練習が出来ました。

 

北から東の風の強い日でしたが、天気が良かったので3mmジャージのフルスーツで楽しむ事が出来ました。

海の中やサーファーの着替えをチェックするとラバー系のスーツやブーツを目にするようになってきました。

そろそろ昨年大活躍してくれたLONG CHEST ZIPの出番になってきたようです。

いよいよ本日から12月、寒い冬になっていきますが、みなさんKeep Surfingして楽しんで下さいね。

今年もあと1か月、何回サーフィンできるかな??

 

YUSUKE

| THE SURF | 波乗り | 15:11 | comments(0) |


木曜日は某所

低気圧の通過で冷たい雨の降る木曜日。

海へ向かっている途中に南東寄りのウネリで一気にサイズアップ。

何箇所かポイントチェック後、久しぶりに某所で。

肩〜頭前後のブレイク。

Free FlowのEGG、FirewireのVADER、こちらの2本を使用して楽しみました。

ウネリの間隔が短く波数がやや多かったです、ミドルエリアを越えアウトに出ればサーファーも少なくじっくりと波を選べます。

それぞれのボードの動きを意識しながら、厚くなるセクションを繋ぎながら、時折良い感じに起きてくるポケットでのターンを楽しみました。

こちらのブレイクはサイズが有りサーファーが少な目でしたので、久しぶりの某所でしたが楽しめましたよ。

 

写真を取り損ねてしまいましたが、少し離れた東側のブレイクはもう少し波がまとまっているので、早い時間帯はサーファーが多めでしたが、その後は波が余ってきました。

同じくEGGでのクルージングが楽しめそうなコンディションだったので、もう少しだけ。

ややパワーレスな波質でしたが、Free Flowのトライプレーンハルがスピードを生み、こちらのブレイクも楽しむ事が出来ました。

 

水温こそまだ緩やかですが、外気温の低下が気になる季節になってきました。波待ち中の上半身と着替え中の体感温度が確実に変化してきましたね。本格的な水温の低下はあとひと月位かなと思いますが、冬のスーツやウィンターギアのご準備をお忘れない様にして下さいね。

店頭では、11/30(金)の今月いっぱいウェットスーツキャンペーンを開催中、各社年内納品のオーダー締切も迫ってまいりました。

ブーツなどのウィンターギアもまだ各種お揃えしています。この3連休をご利用になってぜひ遊びにいらして下さい。

 

YUSUKE

| THE SURF | 波乗り | 15:22 | comments(0) |


木曜日は千葉北

ヒンヤリとした空気に秋晴れの空が気持ちの良い木曜日の朝。

千葉北方面には東ウネリが届き、強めの北から北東の風がフェイスをクリーンにするポイントは、

腰〜腹セット胸サイズのファンウェーブ。

両サイドをテトラで挟まれたポイントでは、そのテトラ間に数箇所のサンドバーが形成されています。

ウェインリッチのミッドレングスアシメトリーMENTAL MACHINEを使って、

まずは左側に出来ているピークで楽しみました。

中央へ速めにショルダーの張るレフト、左のインサイドへやや緩やかに続くライトと、

異なる左右の波質のビーチブレイクを楽しみました。

共にブレイクのスピードに合わせてパワーゾーンを使いながら、

ターンとノーズライディングを楽しみました。

後半は右側にあるサンドバーへ移動。

こちらは左側と変わり、緩やかなレフトと、速めに張るライトのブレイクがなかなか。

FirewireのパフォーマンスボードVADERで入りました。

緩やかでイージーなレフトブレイクはターンでパワーゾーンをキープしながら、

速いライトブレイクは丁寧に正確に軽いレールワークを意識して。

一度リズムが崩れると、せっかくのブレイクに後れを取ってしまいます。

レールコントロールの練習になりました。

 

ジャージのフルスーツでエントリーしましたが、海水温のファーストインプレッションは前週よりも一段階冷えたように感じました。暫く運動を続けていると温かくなってきましたが、数週間後にはラバーを中心としたスーツも使われてくる方が増えてくると思います。冬の海へ向けて、道具はさることながら、身体の準備をしっかりとしていかなくてはなりませんね。

 

YUSUKE

| THE SURF | 波乗り | 18:02 | comments(0) |


木曜日は湘南

今秋一番の冷え込みとなった木曜日の朝の湘南。

台風26号からの遠いウネリ、沖合の西風によるウネリが届き、腰から腹たまのセットは胸から肩サイズ。

写真のように何箇所かサンドバーが形成されているビーチエリア。

ややワイドになってしまうブレイクもありましたが、ショルダーの切れる波はなかなかの極上波。

時折入る肩サイズのセットは殆どがワイドブレイク、ミドルサイズの波が良い波でした。

ウェインさんのアシメトリーデザインMENTAL MACHINEと

ダニエルさんのパフォーマンスデザインFirewireのVADERの2本で入りました。

 

それぞれタイプもサイジングも異なる2本ですが、乗り方のテーマを変えて入れば同じ日の同じコンディションでアジャスト出来ますし、自身のサーフィンの向上にも繋がると思います。

色々な考え方があるとは思いますが、異なるデザインやコンセプトのボードにそれぞれ触れる事で、波に対して与えられたボードで順応する能力の向上になると思います。

現代は、波情報が進化しているので、海に入る前に海を目前にせずとも、おおよそのコンディションは予想できる時代となりました。しかし、それはあくまで情報であり、自然の中でコンディションは刻々と変化するもの、また波に対する捉え方は主観があり人それぞれ感じ方は異なります。

実際にサーフポイントへエントリーし、与えられた限られた時間の中で、用意した道具で波と調和する。

私に取っては、その調和する時間をいかに1ラウンドの中で体感出来るかが、毎回のサーフィンのテーマの一つとなっているように思います。

ボードの性能を100%以上引き出せるのはプロサーファーやトップアマだとは思いますが、そこまでとは言わずとも波と調和しながら、普段以上にボードのスピードや操作性が向上したライディングが出来た時、新たなボードの特性を発見出来た時、その高揚感があるから堪らないのだと思います。

頂上の北側に多く降り積もった富士山の積雪を眺めながら、そんな事をセット間に考えながらの木曜日の午前中でした。

 

YUSUKE

| THE SURF | 波乗り | 15:07 | comments(0) |


12th ALL JAPAN SURFING GRAND CHAMPION GAMES 2018

いよいよ本日と明日の10/27(土)28(日)に宮崎県宮崎市木崎浜にて開催中の

12th ALL JAPAN SURFING GRAND CHAMPION GAMES 2018。

 

TEAM THE SURFから

 

ロングボードメンズオープンクラスに
R1H6ゼッケンRed塚本真佐樹
がエントリーしています。

 

みなさまのご声援をどうぞ宜しくお願いします。
宮崎で戦うデクさんへ応援をお願いします!!

 

YUSUKE

| THE SURF | 波乗り | 11:20 | comments(0) |


火曜日は千葉北

東寄りのウネリが続く千葉北エリアの火曜日。

北寄りの風にメジャーポイントのフェイスは整えられ、腹〜胸セット肩サイズのファンウェーブ。

このポイントのブレイクとなかなか相性の良いウェインさんのアシメトリーデザインSPILIT DEVILLEで入りました。

以前よりもサンドバーの箇所が増えたような感じで、上の写真以外にも何箇所か良いブレイクがありました。

でも写真でもお分かりになるように、海へ向かうサーファーの数が・・・。

早朝から入りましたが、あっという間に海の中はポイントパニック気味に。

ポイント内を右に左にアウトにミドルに移動しながら、タイミング良く入ってくる波を捕まえるのに苦労しました。

それでもライト、レフト共になかなかの波なので、波をキャッチ出来ればかなりの距離をロングライド出来ます。

沢山いるサーファーの合間を縫うようライディングしなければなりませんが・・・。

朝一から朝二が過ぎ、少しサーファーの数が減りました。

潮も引きから上げに変わり、波のクオリティーが上がってきました。

サイズ感もコンスタントに胸〜肩サイズに。

早朝よりも右側のテトラ裏が良い感じに。

左側や中央より空いているのでこちらで入る事に。

FirewireのVADERに変えて入りました。

この日はVADERが絶好調。

アウトのやや緩やかなウネリから波を掴み、ホローなセクションをスピーディーに駆け抜け、ポケットでのターンの練習をたっぷりとさせてくれました。

フェイスがしっかりと起きてきてくれるクオリティーの高いビーチブレイクでした。

ミドルからインサイドにかけて隣のブレイクと重なるホローなセクションが時折出現し、小さ目なチューブを狙えさらに楽しめました。

 

雲こそありましたが、時折見られる青空と太陽に、クオリティーの高い波と北風、気持ちの良い時間でした。

千葉北のこのエリアの地形が良くなり出すとやはり秋の深まりと迫る冬を感じます。

いよいよ私もジャージのフルスーツを着用しました。

店頭には沢山のオーダースーツの出来上がりや、SURF GRIPのブーツやグローブが入荷し、ウィンターアイテムを揃えられるお客様が増えています。

週末などにぜひ今冬の準備をなさって下さいね。

明日10/26(金)は店舗営業はお休みさせて頂きます。10/27(土)より皆様のご来店をお待ちしております。

 

YUSUKE

 

| THE SURF | 波乗り | 20:28 | comments(0) |


木曜日は千葉北

強めの北東風が吹き付ける木曜日。

千葉北方面は秋の深まりを感じます。

海の中のフルスーツ着用者が増え、肌に冷たい風を感じる着替えは、数週間から一月後には訪れるだろう冬の寒さを思い出させます。

潮が引き、強いサイドショアが吹き、右側に強めの流れが入ったややワイドなブレイク。

腰〜腹、たまに胸位のコンディションでした。

ウェインさんのアシメトリーデザインMENTAL MACHINEを使って1ラウンド。

風と潮回りと地形の影響か、早めのライトブレイクと、緩やかなレフトブレイクと、右と左に崩れるブレイクスピードに大きく違いのある一日でした。

レギュラーフッターでスタンスに合わせたデザインのMENTAL MACHINEはフロントサイド側とバックサイド側のサーフボードデザインが異なります。

早めでワイドなブレイクのライトには、カットバックやトップターン時以外は、殆ど長めにシェイプされたレールをコントロールするので、ドライブを利かすように思いっきり踏み込むというよりは、この日の早い波に合わせて極力軽いタッチを意識。

その逆にトロ目のレフトブレイクは、バックサイドへ軽くターンをするとボードが伸び、カールから離れすぎぬよう、フロントサイド側のレールの踏み込みをしっかり意識してトロく後ろをついてくるパワーゾーンを維持します。

ライト・レフトのそれぞれの波で、フロント・バックのそれぞれのレールコントロールを、波質に合わせてアジャスト出来る様、良い練習になりました。

後半は潮が上げに動き少しファーストブレイクの形が良くなりました。

しかし、さらに吹き混む北東風で海面全体にヨレが増しました。

全体のサーファーの数は早朝より減りましたが、こちらのピークへは残ったサーファーが集中していたように思います。

続いてボードをFirewireのVADERに変えてもう一度。

早朝に比べ、サイドショアの影響か、少しずつ波数とサイズ感が増してきたように感じました。

右へ右へ流れの有る中、ウェイティング時も流れに逆らい、レフトに乗り続けると距離に加え流れもあるので、良いパドル練習になります。

1ラウンド目と同じく、ライトの波はシフトしながらブレイクし始め、少し早いセクションがあり、そこを上手く繋げられればインサイドのセクションを更に楽しめます。

レフトはトロ目の波のパワーゾーンを維持しながらロングライドが可能です。

数週間DEATH STARに変わり新たにVADERを乗り込んできましたが、まだまだボードの性能を引き出せている訳ではありませんが、大きく変わった丸みくボリュームのあるレールの形状の癖にも慣れてきたように感じます。

もっと乗り込んでDEATH STARと乗り分けられる様練習していこうと思います。

 

風が強かった影響もありますが、今週一番感じたのは外気温と水温の低下。

着替えの寒さと、海に入り始め海水温に慣れるまでの数分は前週に比べ水温が下がってきたように感じました。

その後に動いていれば、ロングジョン+ジャケットのセットアップでも体温は上がってくるのですが、そろそろより防水性が高いジャージのフルスーツに衣替えかなと思います。

もの凄く暑かった今夏の猛暑、今冬は果たしてどうなるか??

ウェットスーツやウィンターアイテムの進化で装備は安心ですが、出来る事なら暖かめな冬を過ごしたいものです。

寒さと上手く付き合いながらウィンターサーフを楽しみましょう♪♪

 

YUSUKE

| THE SURF | 波乗り | 15:32 | comments(0) |


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